KAGA KUTANI

見附 正康 Masayasu Mitsuke

1975 石川県加賀市生まれ
1997 石川県立九谷焼技術研修所卒業
     福島武山氏に師事、2007自宅工房にて独立

個展
2007 東京・オオタファインアーツ(09年、16年も開催)
2017 東京・しぶや黒田陶苑

主な展覧会
2010 石川・金沢21世紀美術館「第1回金沢世界工芸トリエンナーレ」
2011 茨城・茨城陶芸美術館「REVALE NIPPON PROJECT-中田英寿、現代陶芸と出会う-」
2012 石川・金沢21世紀美術館「工芸未来派」
2015~16 日本・スイス国交樹立150周年記念「LOGICAL EMOTION-日本現代美術展ー」
         (スイス、ポーランド、ドイツの美術館を巡回)
2015 アメリカ、ニューヨーク・ミュージアムアート&デザイン「japanese kougei/future forward」
2018 兵庫・兵庫陶芸美術館「やきものを分析する-装飾編-」
2019 岡山・岡山県立美術館「形山コレクション 茶碗-掌の銀河-」
2020 東京・銀座ポーラミュージアムアネックス「無形にふれる」
2020 東京・パナソニック汐留美術館「令和時代の超工芸 和巧絶佳」

主な受賞
2014 第9回パラミタ陶芸大賞展 大賞
2016 2015年度石川デザイン賞
2019 第39回伝統文化ポーラ賞 奨励賞

主なコレクション
石川県立美術館、金沢21世紀美術館、兵庫陶芸美術館、パラミタミュージアム、高橋コレクション

Masayasu Mitsuke
伝統工芸士
〒922-0414 石川県加賀市片山津町オ40

理事長挨拶

石川県の西端、福井県との県境にある加賀市。
古くは江沼郡と呼ばれ、加賀百万石・前田家の支藩、大聖寺藩の領地であったこの地が、
私ども加賀九谷陶磁器協同組合の「ホーム」です。
360年前の古九谷に始まる九谷焼、その発祥の地としての誇りを胸に、
伝統技法、少数精鋭を受け継ぎながらも、
組合員の作風と技法は個性的で多岐にわたり、一品=逸品主義が特徴です。
組合員の高齢化への対応と技術伝承が実を結んで、幸いにも次代を託せる
若手の作家も続々と育ってきています。
祖先の灯した窯の火を守る当組合に、今後ともご愛顧ご指導を賜りますよう、
何とぞよろしくお願い申し上げます。

加賀九谷陶磁器協同組合 理事長
山本 篤(妙泉陶房代表)
0761-77-0020