KAGA KUTANI

山本 長左 Choza Yamamoto










1990年 宮内庁より依頼を受け天皇皇后両陛下御紋入器を製作
即位の礼「饗宴の儀」に使用の漆器を含む全和食器の菊花をデザイン
食器七品目を製作
1991年 立太式に使用される御紋入器を製作
宮内庁「饗宴の儀」和食器十一品目を納入
1992年 秋篠宮家眞子様内祝菓子器を製作
1993年 皇太子様、雅子様御成婚「饗宴の儀」に使用のオードブル皿を製作
皇太子妃雅子様御紋入器を製作
1995年 秋篠宮家佳子様内祝菓子器を製作
2000年 日本国政府より依頼を受け国際度量衡局へメートル条約125周年記念の白磁金襴手大皿を製作
2007年 秋篠宮家悠仁様内祝菓子器を製作
2013年 宮内庁より依頼を受け、家鶏図盆栽鉢を製作
2014年 同じく、松竹梅盆栽鉢を製作
2015年 同じく、金襴手蘭鉢を製作
2016年 同じく、青華鶴に七宝紋蘭鉢を製作
2017年 同じく、青華金彩鳳凰の図蘭鉢を製作
2019年 同じく、令和天皇皇后両陛下御紋入器を息子とともに製作











Choza Yamamoto
理事(顧問)/ 伝統工芸士

〒922-0406 石川県加賀市伊切町ワ163-1(勤務先)

〒923-0977 石川県小松市額見町ら194-1(自宅)





理事長挨拶

石川県の西端、福井県との県境にある加賀市。
古くは江沼郡と呼ばれ、加賀百万石・前田家の支藩、大聖寺藩の領地であったこの地が、
私ども加賀九谷陶磁器協同組合の「ホーム」です。
360年前の古九谷に始まる九谷焼、その発祥の地としての誇りを胸に、
伝統技法、少数精鋭を受け継ぎながらも、
組合員の作風と技法は個性的で多岐にわたり、一品=逸品主義が特徴です。
組合員の高齢化への対応と技術伝承が実を結んで、幸いにも次代を託せる
若手の作家も続々と育ってきています。
祖先の灯した窯の火を守る当組合に、今後ともご愛顧ご指導を賜りますよう、
何とぞよろしくお願い申し上げます。

加賀九谷陶磁器協同組合 理事長
山本 篤(妙泉陶房代表)
0761-77-0020